時間帯で確率は動きません。ただし『残り口数が減れば当たる』も、事業者によっては成り立ちません。抽選の方式が2種類あるからです。ここを取り違えると、一番不利なタイミングで一番多く突っ込むことになります。
| 事業者 | 100%超の比率 | 提供割合 | 登録 |
|---|---|---|---|
| 日本トレカセンター 株式会社日本トレカセンター |
2.17% | 公開 | 詳細を見る |
| DOPA! 株式会社sinsa |
0.19% | 公開 | 詳細を見る |
| オリパワン 株式会社KECAK |
— | — | 詳細を見る |
| オリくじ 株式会社H&F |
— | 公開 | 引く |
| エクストレカ 株式会社ミライラボラトリー |
— | — | 詳細を見る |
| クローブオリパ 株式会社トラストハブ |
— | 公開 | 詳細を見る |
| くじ鶏 株式会社TREASURE HUB |
— | 公開 | 詳細を見る |
| オリスタ 株式会社ミックス |
— | — | 引く |
| オリパンダ Pandaverse株式会社 |
— | — | 引く |
| トレカレインボー トレカレインボー |
— | — | 引く |
| ペンギンオリパ 株式会社Lisbe(リスべ) |
— | — | 引く |
| トレカート 株式会社STABILIZE.(スタビ |
— | — | 引く |
| どっかん!トレカ マーキュリー株式会社 |
— | — | 引く |
| オリパフリークス 株式会社Algologic |
— | — | 引く |
比率は第三者サービスの実測値。販売もアフィリエイト報酬も受け取らない立場の計測なので、事業者の公称値より辛く出ます。
これはよく聞かれますが、事業者の公開資料を見るかぎり、 時刻で排出確率が変わる仕組みは書かれていません。深夜だから当たる、月初だから当たる、という話に根拠はないです。
ここが一番間違えられているところです。オリパの抽選には方式が2つあります。
| 方式 | 残り口数の効き方 |
|---|---|
| 確率抽選型 サムネイルの排出率でその都度抽選する |
効きません。残りを全部引いても特定の賞が必ず出るわけではない |
| 封入型 実際に用意した本数を売り切る |
効きます。上位賞が未排出なら、残り口数が減るほど有利になる |
オリパワンは公式ヘルプで「抽選確率は残り口数が100%ある状態を基準に計算しており、 残り口数が少なくなっても、すべて引けば必ず当たる仕組みではない」と明記しています(2026年9月1日確認)。 一方で、発売時点の封入内容を示したうえで購入時点の状況により変わるとする事業者もあります。
つまり「残り10口だから狙い目」は、その台が封入型のときだけ正しい。 確率抽選型では、残り1口でも確率は最初と同じです。ここを取り違えると、 一番不利なタイミングで一番多く突っ込むことになります。
①その台が確率抽選型か封入型か(利用規約かヘルプに書いてあります) ②排出履歴を公開しているか。 公開していれば上位賞が既に出たかを確認でき、封入型なら判断材料になります。
時計を見るより、この2つを見た方が確実です。