当てた時と売った時では税金の扱いが違います。ここを混同したまま金額が大きくなると、あとで面倒なことになります。
| 事業者 | 100%超の比率 | 提供割合 | 登録 |
|---|---|---|---|
| 日本トレカセンター 株式会社日本トレカセンター |
2.17% | 公開 | 詳細を見る |
| DOPA! 株式会社sinsa |
0.19% | 公開 | 詳細を見る |
| オリパワン 株式会社KECAK |
— | — | 詳細を見る |
| オリくじ 株式会社H&F |
— | 公開 | 引く |
| エクストレカ 株式会社ミライラボラトリー |
— | — | 詳細を見る |
| クローブオリパ 株式会社トラストハブ |
— | 公開 | 詳細を見る |
| くじ鶏 株式会社TREASURE HUB |
— | 公開 | 詳細を見る |
| オリスタ 株式会社ミックス |
— | — | 引く |
| オリパンダ Pandaverse株式会社 |
— | — | 引く |
| トレカレインボー トレカレインボー |
— | — | 引く |
| ペンギンオリパ 株式会社Lisbe(リスべ) |
— | — | 引く |
| トレカート 株式会社STABILIZE.(スタビ |
— | — | 引く |
| どっかん!トレカ マーキュリー株式会社 |
— | — | 引く |
| オリパフリークス 株式会社Algologic |
— | — | 引く |
比率は第三者サービスの実測値。販売もアフィリエイト報酬も受け取らない立場の計測なので、事業者の公称値より辛く出ます。
ここを混同している情報がとても多いです。当てた時と売った時は別の話です。
当てた時は、原則として一時所得。一時所得には年間50万円の特別控除があるので、 他に一時所得(懸賞金や生命保険の一時金など)がなければ、当選したカードの時価が年間50万円を超えない範囲では課税所得は出ません。
売った時は譲渡所得です。トレーディングカードは趣味・鑑賞のための資産にあたるため、 1個または1組の価額が30万円を超えるものは生活用動産の非課税から外れます。
ここが一番効きます。継続的・反復的に売買していると、譲渡所得ではなく事業所得または雑所得と判定され得ます。 そうなると50万円の特別控除も使えません。月に何度も売っているなら、この線を意識した方がいいです。
ここに書いたのは制度の一般的な説明です。実際にいくら申告するかは、 その年の他の所得や、買った時の支出をどこまで差し引けるかで変わります。金額が大きくなりそうなら、 税務署か税理士に確認してください。ここの判断を間違えると、あとから加算税が付きます。